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RebornGardenは、フィギュアスケーター安藤美姫と仲間・サポーターによる東日本被災地そして困難の中におられる方々への支援活動です。共に成長できたらと願っています。

   

【安藤美姫取材 第3回ウィメンズアイ 石本めぐみさん(その4)】

■女性支援から女性視点へ

-----これからのウィンメンズアイさんの活動は?期限は決めていますか?
 


石本「女性支援の段階から女性視点への段階へ移行しています。ヒエラルキーのない、柔らかくててしばりのない活動。復興の中でも私たちの生活の中でももっと作って行きたいと思っています。それは防災を考える時もそうだし、やらされるのではなく、日常的に楽しいものを作り上げて行くというのが、”女性ならではの視点のよさ”かなって思っています。」


 


塩本「そういう意味で期限は決めていないんですよ。活動の場所はどうなるかわからないけれど。」


石本「必要な事をその場でやっていくということです。私たちがここまでって決めることでもないし。」

 

安藤「大変な事だと思いますが、そういう風に出来る人って少ないから良いなぁって思います。」


----今日の感想は

石本「本当に話たいと思っていた大切なことを模索しながら話すことが出来て良かったです。なんか褒めて頂いたような気もして。」

----本当に素晴らしい活動だと思います。

石本「私たちは言いたいことを言いながら活動していて、それなりにぶつかることもある。
でも、ぶつかること=けんかではない。人を否定するわけでもないし。今日、話をしていて私たちが変だなとか難しいなと思って活動していた事って、私たちだけが思っていたのではなかった。感覚的に活動をしてきて、私たちは拓いてきたつもりなんですけどもここにも安藤美姫さんっていう、拓いている人がいるなぁって思いました。」

安藤「女性の立場が良くなっていく第一歩だと思います。」

石本「そう。それをやって行く人たちがいなくてはいけないし。大きな視野から見れば美姫さんが仰ったようにアメリカとか世界に行けばそうでない見方ってすごくたくさんある。」

安藤「力不足で・・。」

石本「そんなことないですよ。お互い頑張りましょうって思いました。」
 





対談形式の取材は、話が弾んで、安藤の発案でウィメンズアイさんのご関係団体の珍しい素材を使って安藤のフィギュアスケートの衣装を作ろうという話まで進みました。近い将来、コラボレーション作品が発表できるかもしれません。又、この出会いをきっかけにもっと女性が自由に活動できる環境を拓いて行って欲しい・出来る!と思えるとても良い時間が持てました。
今回も遅筆で申し訳ありません。この回でウィメンズアイ
さんの取材記事は終了です。


東洋経済オンライン「女が逆境を生き抜く方法」

ウィメンズアイ

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